[雑記]Vtuberの配信表(番組表)を眺めていると

もう完全に新しいテレビ局だよねって。

内容も何かに挑戦する系であったり、教養系があるのはもちろんだし、複数人集まればトーク番組やらバラエティなんかも揃ってると。youtuberの時からそんな傾向はあったけど、今は複数名(番組)を組織的に運営するからますますそれっぽさが強くなった気がします。

役を演じることでドラマもどきもできるだろうし、他にVtuberだと難しい大枠ジャンルってニュース系かな・・・・?と思いながら念のために調べたら、Vtuber関連のニュース番組を配信するVtuberも既に存在していたという。
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No title

Vtuberは総数が5000人を超え、企業の方ではサントリーが公式Vtuberキャラを作ったり、キティちゃんがVtuberやってたり、グリーではVtuberが決済説明会してたり、スクエニがVtuberをプロデュースしてたりもはやなんでもありな界隈になってますね。お天気キャスターとかはなぜか割と昔からいましたが

番組といえば地上波でもTOKYO MXが毎週金曜深夜に5分間番組ですがVtuberによるVtuber紹介番組とか実はやってたりします。
面白いのはこの番組に使われてるバーチャルキャストというシステムはドワンゴとインフィニットループ社の共同開発で、ユーザーでも使えるVR配信ソフトという所です。
さらに現在ドワンゴではVカツという簡単にアバターを製作できるソフトをIVRと共同開発し、カスタムキャストというスマホでアバター製作し、ARやスマホ単体で配信できるソフトをS-courtと共同開発してるので、これらを組み合わせることでパソコン、ネット回線、VR機器やスマホさえあれば誰でも驚くほどのコストパフォーマンスでVtuberになり、配信し番組を作れるという時代になりました。

さらにバーチャルキャストはニコニコの公式配信で小林幸子とミライアカリがVRでコラボしてたリ、ユーザー参加型のVRアバターコンテストとかやったり、公式のトップページでは放送中のユーザーの配信が番組表のように並び、中でもユーザーがVRでアタック25やファイブリーグを完全再現した配信とかやってたり技術的にも興味深いものがあるので、VROS等のVtuber配信表による番組ももちろん面白いですが、ユーザーが作るVtuber(というかどちらかというとVRの方がメインかも)配信というものもご覧になってはいかがでしょうか、しかも準備さえあれば見るだけではなく配信に簡単に参加もできるのが特徴です。
・・・自分で書いてて思いましたがまるで回し者みたいな宣伝になってますねこれ、しかも長文すみません。

No title

> 名無しさん
沢山の情報ありがとうございました!
知らないことも多く勉強になりました。特にお天気キャスターはいないだろうと思っていたのですが、むしろ昔からいたんですね・・・・。

技術的には一般の方々でも作って配信できるようになったのが大きいですよね。
本格的なキャプチャーなどはまだ敷居が高いとはいえ、そちらも技術がもう二~三歩進めば降りてきそうですし、アバターが日常的になるのもそう遠くはないのかもしれませんね。

ユーザー側の配信は情報収集も弱かったので、もう少し覗いてみようと思います。動きやすいからこその発想もあるでしょうし楽しみです。