[雑記]LANケーブル交換したら、ネット速度がよくなった話

年末の大掃除ということで、色々と片づけをしています。
ふとLANケーブルを見たら古いことに気づいたので、思い切って買い替えを行いました。

結果的にネット回線速度が少し良くなったので、思わぬ良い誤算がありました。




規格名伝送速度伝送帯域
CAT50.1Gbps100MHz
CAT5e1Gbps100MHz
CAT61Gbps250MHz
CAT6A10Gbps500MHz
CAT710Gbps600MHz

LANケーブルってUSBみたいに規格があって、今はこんな感じらしい。
今までCAT5eだったのを、今回はCAT6Aに換装しました。


CAT5はもう30年ぐらい前に認証された奴で、最大速度も100BASE-TXという低いのしか対応してないみたいだね。もしこれだった場合は劇的に変わるけど、流石に何十年と使い続けてるようなところでしか見かけられなさそう?

今回は一つ上のCAT5eで、1Gbps(1000BASE-TX)という今主流の方式みたい。PCやルーターもこの1Gbpsのものでした。
上位でも速度は同じなんだけど、伝送帯域(一度にデータを送れる量?)が大きくなるみたい。


で、CAT6…ではなく、CAT6Aを選びました。
伝送速度は10Gbpsとあるけど、機器側が1Gbpsなので速度は低い方になります。ただ、下位互換があるので動作は問題ないし、伝送帯域が大きくなるメリットがありますね。

結果的に回線計測サイト見てもスコアが上がったし、動画等よく見るんだけどそっちの体感速度も向上しました。
自分の場合は機器側のスペックは高めだったので、足を引っ張っていた回線が強くなって本来の性能が出るようになったみたいだね。なので交換したから必ず早くなるわけではないけど、自分の場合は用途や環境が合ってて早くなったと。


ちなみに上のCAT7が良いかといえば、現状だとサーバー用途が強いみたいだね。ノイズ対策とか家庭用とだと全体的にオーバースペック気味でコストも高いっぽい。

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