[ゲーム]30名から召喚してパーティを構築するRPG「Summon Girls」の感想

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[AMAMORI LAB]
https://amamorilab.wixsite.com/amamori-lab

主人公は大規模な次元の歪みを封印する任を下された召喚師。
歪みの正確な場所は分かっていないため複数のダンジョンへ潜り、
30日以内に場所を突き詰めて到達するのが目的のRPGです。

歪みの周辺は強力なモンスターが徘徊するものの主人公には戦闘能力がないため、
別世界の人々を召喚して戦ってもらうことになります。


大体4時間程度でクリア。
物語部分はおまけ程度で周回要素もないため物足りなさはあるけど、
スキルを組み合わせる戦闘部分が楽しめた作品でした。
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個性豊かなキャラクターは全部で30名。
召喚石のような物を規定数支払うことでパーティに加わっていきます。
各キャラは銅・銀・金というランク付けがされており、
上位ランクほどステータスにボーナスが付くけど召喚コストが重くなる仕組み。
このランクはゲームプレイのたびにランダムで決まるようで、
遊ぶ人によって選択肢が変わるのがこのゲームの特徴の一つかもしれない。

初期は銅で固めることになるけど、流石に終盤はステータス基準で厳しかった。
この辺は自由度を狭めてしまっているようで少し勿体無いかも。
(最終的に金2名の銀2名でクリア)


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キャラ達はステータスの他にスキルを所有しています。
・自動発動する1つのパッシブスキル
・戦闘中にAPを消費して使う4つのアクティブスキル

役割(ヒーラー/アタッカーなど)もあるので、これらを吟味してパーティを構築していきます。
30名もいると見劣りするキャラも何名かいるし、
30日という時間制限もあるので最後まで使わないキャラも結構いる。

ちなみにスキルは一つだけLock状態になっていて、
毎日の終盤の会話フェイズでキャラ毎のストーリーを進めていくと解放される。


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戦闘はターン制のRPG。
このゲームのメイン部分ともいえそうでスキルの試行錯誤が中々面白いです。

スキルや状態異常などはカーソルを合わせると即確認できるのは便利だけど、
敵が1体でも選択する必要があったり操作性は若干難があるかもしれない。


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ダンジョンはマスを1歩ずつ進んでいくタイプで、時々2択がある程度のシンプルなもの。
中にはFOEと呼ばれる強敵マスもあり、倒せば召喚石なしで仲間を召喚できるアイテムが手に入る。
ステージボスより強かったりするけど分岐にしか配置されないので、リスクを取るか安全を取るか選ぶことになる。


ちなみに最終メンバーは画像のような4名になりました。
APを回復するヴァンパイアなど強そうなのは他にもいたけど、ランクやLvに恵まれなかった。

【シーリン】
スキルを使う度にスタックが貯まる。
この効果で防御が上がるのでタンク代わりで使いました。
アタッカーながら回復やバファーとしての支援もできるし、1アビの状態異常がそれなりに便利だった。
あくまで疑似タンクなので辛い部分はあったけども・・・・。

【パナケイア】
攻撃系スキルを持たないヒーラー特化。
4アビは全体がほぼ全快するし死亡状態も復活できるのがポイント。
金枠のおかげか本人も割りと硬いので、困ったときは4アビ連打しておくと立て直しやすかった。

【ヴィオリア】
人形遣いさん。
自動回復(シゼエス)or自動攻撃(ニルド)のバフが便利で、
特に1アビで自動効果を強化すると手数が増えて強力だった。
さらに4アビでバフを消費して全体強化も可能で状況次第で運用を変えられるのが便利。

終盤は雑魚戦は火力担当、ボス戦は袖香専属のバファーとして動いてくれました。

【袖香】
スキルで手鞠スタックを貯まて連続攻撃を増やすキャラ。
最大の5回攻撃は約5倍の火力になるわけで十分に強力だと思うけど、
このキャラの真骨頂は追加ダメが乗って攻撃する4アビだと思う。

他キャラで強化バフを載せて殴ると1発辺りが数倍の威力でさらに4~5回に化ける。
1人だけ1Tに合計1万ダメとか出すので銀枠なのに最後まで主力でした。
APが切れると何もできず燃費も非常に悪いため、AP管理が面倒なのが欠点かな。
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