[雑記]無職転生 読了

本編と番外編、他の六面世界の物語も読み終わりました。
時間が削られていく感覚だけは辛かったけど、物語を大分楽しめたので満足ですわ。

こういった作品と出会える今の時代に感謝ですわ。

読んでいて一番印象に残った・・・・というか衝撃を受けたのが最終戦です。
森での戦いではなく白い部屋の方。

これからが本当の戦いではあるんだけど、同時にきっちりと終わってもいるんですよね。
今まで得た力で戦うのではなく、異世界の知識を使うでもなく、単に満足するだけ。
でもそれが何よりも強力なカウンターになって・・・・いるはず。
まさかこんな終わらせ方があるとはね。

何もせずに人生を後悔したからこそ序盤で魔力量という幸運に巡り会えたけど、
思えばその無職というのが始まりであり根幹でしたね。
中盤以降は薄くなっていたけど、最後の最後に活きてきて構成が上手いですわ。


物語全般のギミックも面白かったです。
章毎に魅力的なキャラ達が入れ替わったり、冒険や生活などやることも定期的に変わるので、
終始話が飽きないように工夫されているように感じました。
作る方としてはテンプレが効きにくくて大変だったろうなぁ。

他にも「未来視」「ループ」「未来人」が複雑に絡みあいつつ構成されてるのが凄いですね。
物語中で「もしも◯◯だったら」のif展開を多数楽しめるし、
それが物語の根幹にも絡んでくるので先が予測不能なのも良かったです。
特に「ターニングポイント系」は読み直したのですが、全く別の視点で見れて面白かったです。


他にも語りたいことは沢山あるんだけど、ありすぎてうまく形にならないw
最後に好きな章は特別生掌握編、好きなキャラはアイシャかな。
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