[雑記]前季(冬)アニメの感想

冬アニメは3本に絞っていたのだけど、1週間サイクルだと若干物足りなかった。
続投枠が不作で微妙だったのもあるので、春はもう少し新規開拓したいな。

【小林さんちのメイドラゴン】
シリアスに転びそうな要素もところどころに見受けられたけど、
ほのぼのとした優しい世界で癒やさるアニメでした。
全体的にキャラの動きや可愛らしさがあり安心して見れました。
特に後半はエルマの悩みが癒しだったので、終盤参戦だったのがちょっと惜しまれる。


【機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ】
個人的には終盤に入るまでは高評価だったのだけど、
最終的には良くもなく悪くもない普通に落ち着きました。
ラストは子どもたちの将来と希望まで見せてたし、ちゃんと着地しただけでも十分かな?

子供っぽい大人たちに振り回され続けた子供達だったけど、
マッキーも子供のまま成長した被害者と考えたら清き心で見れるようになった。
(何を考えてるか分からない、バエル絶対主義など)


【遊戯王 ARC-V】
身内だけで盛り上がってる寒いひな壇バラエティ。

どうすればここまで酷くなるんだろう、という反面教師作品としては優秀な気がする。
・展開を考えなくても好きな時に使える「軌跡」「回避」
・困った時の「乱入ペナルティ」
・何故か知り合いっぽくなってる「繋がらない話」
・話毎に都合よく思想が変わる「キャラ」
・etc

・・・・お話を大きな一本で作ることができず、各話各話で好き勝手に作ってるような感じがする。
デッキが意味ない軌跡回避とかは遊戯王そのものも否定しちゃってるしね。

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