[Blender]ボーン再び 動いた・・・・コアが動いた!

SS879.jpg
色々な講座を眺めているんだけど、
想像以上に色々なことが出来そうというのが分かってきた。
テクスチャはまだ満足行くレベルではないのだけど、
できることの選択肢を増やすために、先に進んでみることにしました。

次はいよいよアニメーション関係。
まずはボーンというものを仕込むことになります。
人型だとテンプレートみたいなのがあるようだけど、今回は全く違う人体構造(?)なので頑張って配置しました。
(踊るモーションとかを流用できるのは、人型だとボーンの基本配置が同じになるからなのか)


これでどうやって動きに繋げるかというと・・・・。

SS880.jpg
いくつか方法があるみたいだけど、今回はウェイトペイントというものを使います。

ボーンに対してどれだけ影響度があるかを色を塗って指示するようで、
青に近いほど影響なし、赤に近いほど影響をうけると。

画像のように適当に塗ってボーンを少し曲げて見たところ、
パーツ右の赤く塗ったところは一緒に動き、青の部分は動かないからぐにゃぐにゃになりましたね。
これを各ボーンに対して割り当てることで、ボーンを使って動きを実現するみたいですね。

SS881.jpg
生物系は関節などを上手く塗り分けて曲がる腕とか再現するようですが、
今回は機械系なのでパーツごとにベタッと塗ってしまいます。

先ほどと違い赤で塗りつぶしたので、全体が追従するようになりました。





SS882.jpg
これを全体に施したら・・・・、いよいよポーズ決めっぽい!

ボーンを色々動かして位置が決まったらキーフレームというものを作るようです。
キーフレームを複数作れば間の位置は自動的に補間してくれるので、
アニメの中割は自動的に作ってくれるというイメージなのか。
ドットで描く場合は全部フレーム手動で作る必要があるから、枚数多い時は凄く楽になりますねw

ちなみに中割の分割方法は均等以外にグラフで細かく調整できるので、
ツメやタメなんかも再現できるっぽい。

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