ドット打ちツール

その他でちょこっと話題に上がってたので便乗して。



ドット打ちツールで私のお勧めは「EDGE」です。

昔から使っていたというのもあるんですけど、

フリーでありながら一通りの機能は揃ってるしこれ一つでも十分ドット打ちできるかなと。

ちなみに風子やおみくじ、後は某a-bombのキモイ足はこれ使って作ってます。



不満点を上げるとすれば、

オニオンスキン(透明表示)がない(アニメ差分描く際に若干面倒)

レイヤーの階層構造が出来ない(パーツ毎にレイヤー管理する際に面倒)

フルカラー読み込み対応していない(他のツールで減色して読み込みが必要だけどこれはなくてもいいか)

といったところですね。

ただ、これらは全て「EDGE2(シェアウェア)」では改善されてるので特に文句はないですね。





他には名前の挙がっていた「GraphicsGale」だけど、

こっちはオニオンスキンが搭載されていたりEDGEとは違った魅力があるんですよね。

これもフリーウェアとシェアウェアがあるんですが、

フリー版の制限で痛いのはgifの読み書きが出来ないぐらいかな。

マルチレイヤーやオニオンスキンを考えると格闘ゲーム描く際はこっちの方が向いてる気がする。





昔は「D-pixed」っていうツールも使ってたんですが、

これはドット打ちっていうより256色でお絵かきするのに向いてるかな。



ちなみにやろうと思えば「pixia」でもドット打ちできないこともないです。

実際にフォトショやpixiaでパレットを絵で用意してドット打ちしてるって人も見かけるけど、

やっぱり自分の慣れたツールが一番なんだろうね。

Windowsに標準でついてくるペイントを愛用している人もいるぐらいだし。

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